JDBな人生  専門的なことから日常的なことまで〜 まぁ自由きままに書いていきます。
2012年05月 / 04月<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>06月

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
コンピュータ
358位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
プログラミング
34位
アクセスランキングを見る>>

なぜ今「節電」なのか 【大規模停電・電力不足のメカニズム】

大飯原発の再稼働の話が最近話題になっていますが、なぜ今「節電」が叫ばれているのか、ということについて改めて調べてみたので、一つ記事を書こうと思います。

かなり縦長です。続きは以下からどうぞ。

※あくまでそこらの一般人が勝手に調べて書いている記事です。間違い等もしあれば訂正をよろしくお願いします。
   世論とか社会問題とか    TB(1)    CM(1)    EDIT    ページ↑

Picture of the day: 熊本県にて

今祖母の一周忌で熊本にいます。
(葬儀は埼玉でしたが地元は熊本だそうです)

と言っても半分は観光のようなものです。ということで、何枚か写真を載せておきます。


P5040853_120504R.jpg

阿蘇山
P5040962_120504R.jpg

TV…
P5040886_120504R.jpg

棚田と夕景
P5041048_120504R.jpg

夜空(拡大すれば見えるはず・・・)
P5041066_120504R.jpg
   Photo    TB(1)    CM(1)    EDIT    ページ↑

電子ピアノ比較

近いうちに電子ピアノを買い替えることになったので、自宅の比較的近くにあるショッピングモールmozoにある「two-five」という店に行ってきました。
参考までに、各機種を触ってみた感想を書いておきます。(あくまで自分の独断と偏見でです)

DSC_0153_1201070R.jpg

※価格はゴールデンウィークが終わったあたりで多少変わるそうです。

KORG SP-170S 34,800
安い割には音も鍵盤も大分ピアノっぽい。
ただし上位機種「SP-250」と比較すると微妙な立ち位置?

KORG SP-250 41,800
鍵盤を良く見ると基板が見えるが音と鍵盤は比較的リアルな感じ。
持ち運べる機種の中ではコスパは良い。

KORG LP-350 56,800
鍵盤はSP-250と同様。デザインも良いがスピーカーの配置の関係か音の鳴り方がいかにも電子ピアノという感じ。
ペダルがかなり軽い印象。

YAMAHA YDP-141 69,800
鍵盤や音の硬さはYAMAHAのアップライトの感じ。
鍵盤をよく見ると少し基板が見えるのと、鍵盤を押したときの「カチャ」という音が気になるが、それ以外はそう悪くはない。

KORG DK-650WH 89,800
鍵盤を弱く押した時の感覚がピアノに近い。同音連打がしにくい。
KORGの製品の中では上の方ではあるが鍵盤を見るとそう意識しなくても基板が見える。
弱音と中間の音の違いがいまいちわからない。感覚的に違いをつけにくい。

KAWAI CN-23 89,800
鍵盤が象牙調で、また基板が見えないところが良い。音も特に問題ない。
YDP-161Jと比べると少しペダルが軽め。

YAMAHA YDP-161J 94,800
若干基板が見える。弱音と中間の音の違いがつけやすい。
音も鍵盤もYAMAHAのピアノの感じ。同音連打もしやすい方。

CASIO PX-830BP 99,800
音も鍵盤も若干堅い。YDP-161Jとは違った硬さがある。
鍵盤にプラスチックのような質感があって気になる。また弾いた時横にぶれる。
椅子も付属でない。価格から見ると少し微妙。

KAWAI CN-33 138,000
全体的にCN-23と同じような感じ。
弱く弾いた時に鍵盤がひっかかる「レットオフフィール」というのはあってもなくてもそう変わらないと思った。

ROLAND HP-305 149,000
感覚的にはYAMAHAのアップライトに近い。
ダンパーを踏んで弾いた時の音の広がりが良い。

KAWAI CA-13 169,000
木製鍵盤ということもあるのか、弾いた時の感覚がかなりピアノに近い。
この価格帯では優秀。

YAMAHA CLP-440 170,000
特に違和感もない。KAWAIのレットオフフィールのようなものはないが全く気にならない。

ROLAND HP-505 199,000
弾きやすいことは弾きやすいが何か違和感がある。HPi-6Fよりはピアノの感じ(?)

KAWAI CA-63 229,000
CA-13と同様。いかにもピアノというような雰囲気。

ROLAND HPi-6F 229,000
弾きやすいがピアノのリアルさを求めたというよりは、電子ピアノとしての弾きやすさを求めたというような感じ


価格が15万円を超えたあたりからどのメーカーの機種もほとんどピアノと同じような感覚で、感想も簡潔なものになってしまいました。

価格帯別でお勧めの製品を書くと、
5万円前後 KORG LP-350
10万円前後 KAWAI CN-23
15万円前後 KAWAI CA-13
というような感じでしょうか。

それにしても、どのメーカーのどの製品もよくできているなあ、と思いました。
   雑談    TB(0)    CM(0)    EDIT    ページ↑

映画「テルマエ・ロマエ」

久しぶりに、映画を見に行きました。

一昨日から全国で公開されている「テルマエ・ロマエ」という映画です。

P4300711_R120408.jpg


古代ローマの浴場(テルマエ)をめぐる物語なのですが、笑えるシーン、感動的なシーンなど各要素のバランスが良く、また次何が起こるのか予想のつかない部分もあり、全体的に楽しめる映画でした。

まあネタバレなんてものはしませんし書くのも面倒なので、気になる人はぜひ見に行ってみてください。(個人的にはお勧め)

大ヒット上映中! 映画『テルマエ・ロマエ』公式サイト
http://www.thermae-romae.jp/index.html
   TV    TB(0)    CM(0)    EDIT    ページ↑

日本のサイバー防衛力は5段階評価で3.5

2010年代からは特にサイバー攻撃への対策に力を入れなければならない、ということが言われていますが、その関連でITproに記事があったので紹介します。

日本のサイバー防衛は5段階で3.5、マカフィーが調査 - ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120426/393828/

マカフィーは2012年4月26日、同社が作成した「サイバー防衛報告書」について記者向けに説明会を開催した。これは、世界各国のサイバー防衛能力を評価したもの。日本は5段階評価で3.5と、ほぼ中間の評価となった。
(中略)
その結果、通常の軍事力とはだいぶ違う評価ランキングとなった(写真1)。最上位の評価5を獲得した国はなく、それに続く評価4.5にイスラエルとスウェーデン、フィンランドが位置づけられた。それに続く評価4のグループにアメリカや欧州各国が並び、日本はそのさらに下の評価3.5となった。

他の国のランキングはこんな感じ。

4.5 イスラエル/スウェーデン/フィンランド
4.0 イギリス/アメリカ/エストニア/オランダ/スペイン/デンマーク/ドイツ/フランス
3.5 オーストリア/オーストラリア/カナダ/日本
3.0 イタリア/中国/ポーランド/ロシア
2.5 インド/ブラジル/ルーマニア
2.0 メキシコ

120426.jpg

国の防衛費、という点で見ると日本はGPD比で約1%、アメリカは約4%で約4倍の差がありますが、サイバー関連の防衛ではさらに差が開くそうです。
日本の評価が3.5となった理由について、「サイバー防衛に対する予算が非常に少ないのが課題。GDPに対する割合で見ると米国と11倍の開きがある」(本橋氏)と指摘する。米国は国防総省やFBI/CIAといった組織では他を圧倒する強力な防衛力をもっているが、プライバシーの問題がからむ部分は難しい点がある。

ということで、単なる防衛とは違い、サイバー防衛の話には難しいところがありますね…

興味のある方はスラドの以下の記事も見てみてください。

米政府はあなたの電子メールのコピーを持っている | スラッシュドット・ジャパン YRO
http://yro.slashdot.jp/story/12/04/24/0230200/
   雑談    TB(0)    CM(0)    EDIT    ページ↑

2030年までに起こりうるらしい「成長の限界」

今消費税増税の話が話題になっていますが、自分は数日前にギズモードで読んだ記事がどうも引っかかっているので、一つ記事を書こうと思います。

1972年『成長の限界』の予言通りに人類は2030年の臨界点に向かっている : ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2012/04/19722030.html

Looking Back on the Limits of Growth | Science & Nature | Smithsonian Magazine
http://www.smithsonianmag.com/science-nature/Looking-Back-on-the-Limits-of-Growth.html

※ギズモードの文章を軽く要約しています。

1972年に、『Limits to Growth(成長の限界)』という本が出版されました。
著者は"Donella H. Meadows"ら4人。「資源に限りがある中で、人類がすさまじい成長を続けていけばどうなるのか」ということをチームが調査/シュミレーションし、結果について記した本です。

「世界人口」「工業化水準」「公害の量」「世界食量生産高」「資源枯渇の進捗状況」と言った変数の分析の結果、「なんら抑制のないまま人類が成長を続ければやがて世界の資源供給は行き詰まり(成長の限界)、2030年までには経済破綻や人口減少、そして人類の衰退が始まる」との予測に至りました。

そこでオーストラリアの「Graham Turner」氏がこの予測と1970年から2000年までの実測値を比較した結果、ほとんどのことが現実に起こっているということがわかりました。

点線が予測値、実線が実測値です。
org_120403Limits_to_growth_a.jpg




今年2012年に世界が滅びるとか滅びないとかいう話がありますがそんなことではなく、「現実的な問題として」経済の破綻、人口の減少がはじまるのも時間の問題だということです。
この予測が多少程度外れたとしても、地球上の資源に限りがあることには変わりありません。

ギズモード(やその引用元)の文章にもあるように「あくまで現状のペースで成長が進めば」の話ではあります。
地球や人類を救うことのできる新たな技術が開発・実用化されれば話は変わることでしょう。

しかし、「現状で」これを回避するためには、「資源の消費のペースを抑える」、つまりあらゆるものを節約する生活をする以外に方法がありません。
スラドの話にもありますが、これにはエネルギー資源問題の話も含まれます。

この記事で何が言いたいかということですが・・・

地球温暖化などの環境問題、日本をはじめとした各国の財政危機や少子高齢化といった問題、領土や貿易など外交での問題、紛争なども含め、世界の国々はどこも様々な問題に囲まれています。

周りの問題を解決をするために精一杯ではあるかもしれませんが、そう遠くないうちに起こりうる「世界経済の破綻」という最も深刻な問題の回避のためにも、世界の国々/人々、というより「地球人」は動いていく必要があるのではないか、ということです。

何とも、難しい話ですが、逃れようのない話でもあります。
地球人は、どうするべきなのでしょうかねぇ… (杉下右京風に)
#この記事をどう書き終えるか大分考えましたがこれしか思いつきませんでした
   雑談    TB(1)    CM(1)    EDIT    ページ↑

プロフィール

Author:JDB Luigi
どこにでもいるようなありふれた人間・・・という訳でもなく、かと言って怪しい宗教を信仰する変人という訳でも無い。