JDBな人生  専門的なことから日常的なことまで~ まぁ自由きままに書いていきます。
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Picture of the day: 現品限り

今日ニトリに行ったら、ちょうど探していたサイズの本棚(というより大きめのカラーボックス)が見つかりました。

思っていたよりも安いな…と思ったら現品限り(組み立て済み)の最後の一品。自転車で行っていたのですが、さっさと買ってしまおうと、タイムズで車を借りて買うことにしました。

台車に乗せて駐車場まで持っていったのは良いものの、一つ重大な問題が。

大きすぎて車に入りません。

実家の車(7人乗り)と同じ感覚で「まあ入るでしょ」と考えていたのですが、甘すぎました。170センチ以上もあるのに、5人乗りの小ぶりな車にはさすがに大きすぎたようです。

言い訳をすれば、助手席・後部座席を倒せるところまで倒してトランクから入れようと考えていて、いざ乗せようと思ったら後部座席が倒れないし、そもそもトランクも開かない(?!)車だった訳です。

なんて惨めな…
あまりにも無計画なのはよろしくないですね。

どうしようかと考えた結果、バラして載せるしかないだろうと。
組み立て家具のコーナーで一本120円のプラスドライバーを買ってきて、作業を開始しました。

側板を取ったところ
IMG_20170505_194819.jpg

という訳で、今日の一枚はこちら。

IMG_20170505_200001.jpg

ニトリの暗い立体駐車場で、一人寂しく(地道に、惨めに、)カラーボックスを分解するなんて、そうそう経験できることではありません。(たぶん)

家具を買うときは、設置場所だけではなくて、車のスペースもよく考えないといけないですね。(書くだけしょうもないような

にしても今日は夏っぽい天気でした。水分不足・熱中症に気をつけて、残りのゴールデンウィークを楽しみたいところです。
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(メモ)そのうち記事にしたいこと

また広告が載ってしまいました。
最近時間がなくてきちんとした記事が書けていませんが、記事のアイデアだけ少々。

・「読解」の練習の仕方?
・語彙・文法の関係を「学習」一般の中で捉える
・学習における「詰め込み」の役割
・苦手「意識」はなぜできるのか
・ソースコードと物語の構造の比較


時間があったら書いてみようと思います。
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新年度

お久しぶりです。昨日から新年度です。
見逃してしまったのですが、最近カウントが333333を超えたようです。

スクリーンショット2017-04-02193009

だからなんだという話ですが…。再来月で開設から8年。これだけの方に読んでいただくとは思ってもみなかったところです。ちなみにGAでみた平均セッション時間は35秒、新規セッション率は85%です。偶然検索でやってきた方でも、一応は中まで見てもらえているというところでしょうか。

これまで個人的な話はこのブログには書いていませんでしたが、日記用に置いていたブログを最近閉鎖したので、これからは多少はそういう記事も書こうかなあと考えています。

ということで、昨日から大学の学部三年生になりました。そろそろ進路のことを考えないといけない時期です。今のところ進学を検討していますが、どうなることか。複雑系科学というやつをやるか、数理経済学をやるか、それ以外か。

今年度の目標(というかやってみたいこと)は、
・地誌、自然地理、人類史などなどのお勉強
・(院を見据えて)中等〜高等数学の復習と数学史の勉強
・(今年の抱負にも書いた)TOEICスコアの更新
・イタリア語の発展でラテン語をやってみる
・グループウェアの改修(2年ぶり)
・漢文の復習
などなどといったところです。記事にできる程度には進められれればいいなあと。

技術的な話で近況といえば、最近Electronというプラットホームを試してみています。Angular, Bootstrapを組み合わせてちょっとしたツールを作ってみましたが、なかなか便利です。特にローカルファイルを操作する場面、クリップボードを操作する場面で簡単にネイティブのAPIを参照できるところは優秀です。

今度、(複雑な諸条件を考慮して)対戦チームの組み合わせを生成するツールを開発することになったので、その時にTypeScript・Jasmineやらを組み合わせて本格的に使う予定です。またポイントがあれば記事を書きます。

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Picture of the day: 川

お久しぶりです。新年始まってもうひと月も経ってしまいました。

先日自転車を買ったのですが、平日忙しくしているとなかなか乗る機会がありません。
土日くらいは使おうということで、片道10-20キロ程度の距離を走ってみることにしました。

最近地理学を少しかじっていることもあって、東京の主要な河川を見に行くことに。といってもただ川を見て帰って来ただけですが。。

土曜:多摩川

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日曜:荒川

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この彩湖ということろは、荒川の氾濫を防ぐための調節に使われるそうです。今日は良い風が吹いていて(自転車には辛いですが)ヨット乗りの皆さんが楽しんでいたようです。

川の写真ってそんなに見所もありませんね…。
今度はもう少し面白い写真が撮れそうなところに行ってみようと思います。
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新年(?)

明けましておめでとうございます。
平成28年が始まってもう半月になります。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

特にこれを書こうということもないのですが、また広告が出てきたので草刈りがてら。(?)

そのうちのんびり抱負を考えようと思っていたら、元日も三が日も終わり・・・
目標にできそうなことといえば、去年の3月、TOEICスコアが865点まで上がったので(二回目、一回目は一昨年で740点)今年は900点台を目指したいかなあ、というところです。7→8→9みたいな。といっても、TOEICスコアは正規分布のようになっているそうなので、今回はたった35点でも上げるのは相当難しいかもしれません。4月が目処ですね。

あとは人文系の学問にようやく興味が出てきたので、世界史やら地理地誌やら民俗学やらの勉強をゆっくりやっていこうと思っています。(抱負になってない?)

なんというか、何を目標にしたら良いのかわからないような感じもしますが、気ままにやっていければなあと。くれぐれも風邪とインフルには気をつけていきましょう。
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外国語学習と辞書

 お久しぶりです。いよいよ冬っぽくなってきました。

 最近、イタリア語の学習に少し力を入れています。どのように学習を進めていくかというところは色々とあるのですが、やっぱり文章を口に出して読んでみるというのは欠かせないですね。プログラミング言語ならともかく喋って使うための言語なので、それを抜きにして習得というのは難しいだろうと。ということで、2言語分の字幕ファイルを並行して再生&音声認識で音読する、なんていうツールを作って使っています。数時間で作った割には中々良い練習になっている気がします。好きな話の好きなシーンを朗読(?)するのは意外と楽しいですね。ただ効果のほどはまだよく分かりません。一週間使ってみて、会話の授業で少し口が動きやすくなったかな?気のせいかな?というところです。

 さて、どの言語でもだいたい2000語を使いこなせばある程度の会話はできる、という話があります。ちなみに論語も約2000語の語彙で書かれているそうです。そうすると、いかにしてその2000語を習得していくかというところが問題になります。色々と論じられているところかと思いますが、これは堅苦しい論文ではないのでそこは飛ばすとして(何か面白い参考文献などあったらご教授ください)、2000語を単に頭に入れるだけであれば、そんなに難しくないはずです。その言語の学習に全力を注ぐのであれば、一ヶ月もあれば一問一答はできるようになると思います。
 じゃあ一ヶ月で話せるようになるのかというと、なかなかそう簡単な話でもない。知っての通り、単語学習の最も弱いところは、文脈がほとんどと言っていいほど無いところだと思います。これを克服する手段としては(そしてある意味では対極と言えるのが)、一定のストーリーの中で単語を学んでいく、という方法があります。ちょうど中学高校の英語の教科書の感じです。これもこれで、特に総仕上げとしては良いのですが、一つの文脈で繰り返し学んだところで、どこまで応用が効くのか、というところには疑問が残ります。そもそも単語の使い方を練習する上で、数百語の大き文脈の情報が必要なのか、という点も怪しそうです。

 そこで単語学習と長文による学習の中間に何か無いのか、と考えるのですが、これは辞書の例文なんじゃないかと思います。辞書を参照するとき、時間がないと一対一の対応を見て終わりになりがちですが、辞書の例文というのはなかなかひねりが効いていて、読んでいて普通に面白いと感じられます。また例文というのは、その語の中心的な意味ごとに、だいたい2、3は載っているものなので、複数の例文に同時に触れることで、その語のニュアンスをより正確に感じ取ることができる、というところも見逃せません。特に電子辞書であれば類語や対義語にも即座にアクセスできるので、一つの語を「ひとつの文脈における使用」「語彙の分布の中の位置付け」の二つの視点から見ることができます。単語を応用していくために必要な感覚は、こうした方法で複数の接近した語の、複数の例文に触れていく中から「でも」付けていくことができるのではないかと思います。
 近頃は特にアクティブラーニングが話題になっていますが、まさにこのような「些細な違いに気づく」「気づいたことを学習に活用する」という姿勢が問われているわけです。
 余談ですが、例文をつなげてストーリーを作るというのも良い練習になるかもしれません。

 とは言っても、「順番をつけて学習していく」「いくつかの同じ例文を反復でチェックしていく」とやろうとすると、電子辞書と言えども少し面倒ではあります。既存の学習アプリにそういうものがあれば良いのですが、ただでさえコンテンツの多くないイタリア語学習、となると…。
 本でも実現できる語学ツールをあえてスマホのアプリとして作る利点は、何と言っても圧倒的な手軽さです。本を持ってきてページをめくる抵抗感よりも、手元のスマホでパッとアプリを起動する手軽さは、比べ物にならないと思います。(通知に妨害されるリスクは各々で対処ということで)この季節であればなおさらです(?)。次いでゲーム感覚で学習できる、学習状況を管理してくれるというところでしょうか。
 また語学に限って言えば、近年のデータの蓄積を活用して、特定の表現がどの程度一般的か、ということも判定できるわけです。例えばある単語の例文の一部分を、類語・対義語や同じ分類の語(色なら青を赤と言ってみるなど)で置き換えて、その表現が認められるかどうかをチェックする、なんていうこともできます。表現として応用していくという点では、このような機能を載せたアプリが出ても良いとは思っているのですが…。なかなか出ませんね。

 ただ、ストーリー中心の学習の良いところして、(上手く作られている前提ですが)展開の面白みがある、という点があります。いくら例文にひねりが効いていても、そのように物語が展開していく面白さにはそうそう勝てないのかなあ、とも思います。この辺を考えると、例文の代わりに、あるストーリーの中でその語が使われている文章に着目する、というやり方もあるのかもしれません。
 語学が積み上げ式だということを考えると、はじめの500語は詰め込みで学び、以後は和訳なしで例文を2、3参照しながらどんどん学んでいく、という方法もあるのかもしれません。

 なかなかよくわかりませんが、見て読む、読んだ表現を使う、というところはやっぱり重要なポイントだろうと。何か良いアイデアでも思いつけばアプリか何か作ってみようと思います。
   最近考えていたこと    TB(0)    CM(0)    EDIT    ページ↑

WEBアプリ vs. ネイティブアプリ論争の決着?

 お久しぶりです。ずいぶん長いこと広告が表示されていました。

 先日、こんな記事(↓)を見かけました。お約束のこの話題ですが、なんと決着がついたとのことです。

HTML5 vs. Native: The Debate Is Over - DZone Mobile
https://dzone.com/articles/html5-vs-native-the-debate-is-over

 大雑把に要約すると、①市場はネイティブ開発を選んでいる②なんだかんだ言ってやっぱりそれが一番良い、という内容です。

 筆者がWEB推しなのは読者の皆さん(?)であればご存知かと思いますが、ここ一年ちょっとiOS/Androidのネイティブアプリの開発に携わってきて、「UXを第一に考えるならやっぱりネイティブ開発じゃないとなあ」と漠然と感じています。

 ブラウザの対応能力の限界という意味もありますし(それこそいわゆる音ゲーをWEBでというのは反応・処理速度から言って厳しいと思います)、iOS/Androidともに見過ごせない新機能がいくつも追加されている中、その端末上で引き出せる最高の使用感というものを実現するためには、ブラウザの中だけでは制限が大きすぎます。WEBベースだと実現しにくい機能はいくつもありますが、その中でも特に通知や連携は重要、重大な要素です。

 記事中では、他にセキュリティはどうか(保存領域の安全性)、通信環境が悪い時はどうか、という点にも触れていますが、これらについてはそんなに大きくとる必要は無いと考えています。
 前者については、まずHTML5のストレージのセキュリティはそんなにざるではないはずですし、WEBアプリはともかくハイブリッドアプリにすれば、トークン類の保存だけはOSの機能を使う、という対応もできることがあります。
 後者については、そもそもネイティブアプリの中にもオフラインではほとんど使えないものがありますし、上手く設定さえすれば、オフラインで全く使えないという事態は避けられます。ただし、この設定自体がややこしいことと、ユーザデータをどう保持しておくか、という点が悩ましく、また工数増加に繋がることは指摘する必要があります。

 じゃあ結局どっちなんだ、という話ですが、やはり「スマホアプリ」というメディアの魅力を最大限引き出すためには、ネイティブでしっかりと作り込んだ方が良いと思います。この点については経験上でも、先ほどの記事を念頭に置いてもはっきりと言えます。
 一方で、OSのサポート・端末の性能向上という意味でも、ライブラリの充実という意味でも、ハイブリッド開発を支援する各種ソリューションの進歩という意味でも、WEBベースのアプリを開発する基盤はかなり整ってきています。そうした点を考慮すれば、多少の妥協の上でWEBアプリやハイブリッドアプリの形を選択するというのも、「今となっては」立派な選択肢の一つだと言えるはずです。Facebookが撤退した頃と比べれば状況はずいぶん改善されています。
 それこそiOS, Androidで動くのは当然のこと、B2B向けにWindows Phoneにも展開したい、でも開発リソースがあまりない、とかいう状況だったら悪くない選択になるかもしれません。そんな状況なら進出するな、という気もしますが…。

 最後に一つ付け加えておくと、

Welcome
http://docs.nativescript.org/

 最近知ったのですが、こんなものも登場しているようです。TypeScriptとAngular(の新しい方)を使って、ネイティブアプリをビルドできるとかいう話です。これはこれで今後の展開が面白そうですね。機会があれば少し使ってみようと思います。そのうちレビューの記事でも書くかもしれません。
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プロフィール

JDB Luigi

Author:JDB Luigi
どこにでもいるようなありふれた人間・・・という訳でもなく、かと言って怪しい宗教を信仰する変人という訳でも無い。

基本的に掲載しているコード等は煮ていただいても焼いていただいても結構ですが、利用は自己責任にてお願いいします。
また、バグ・アドバイス等もしあればよろしくお願いします。