JDBな人生  専門的なことから日常的なことまで~ まぁ自由きままに書いていきます。
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(メモ)そのうち記事にしたいこと

また広告が載ってしまいました。
最近時間がなくてきちんとした記事が書けていませんが、記事のアイデアだけ少々。

・「読解」の練習の仕方?
・語彙・文法の関係を「学習」一般の中で捉える
・学習における「詰め込み」の役割
・苦手「意識」はなぜできるのか
・ソースコードと物語の構造の比較


時間があったら書いてみようと思います。
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新年度

お久しぶりです。昨日から新年度です。
見逃してしまったのですが、最近カウントが333333を超えたようです。

スクリーンショット2017-04-02193009

だからなんだという話ですが…。再来月で開設から8年。これだけの方に読んでいただくとは思ってもみなかったところです。ちなみにGAでみた平均セッション時間は35秒、新規セッション率は85%です。偶然検索でやってきた方でも、一応は中まで見てもらえているというところでしょうか。

これまで個人的な話はこのブログには書いていませんでしたが、日記用に置いていたブログを最近閉鎖したので、これからは多少はそういう記事も書こうかなあと考えています。

ということで、昨日から大学の学部三年生になりました。そろそろ進路のことを考えないといけない時期です。今のところ進学を検討していますが、どうなることか。複雑系科学というやつをやるか、数理経済学をやるか、それ以外か。

今年度の目標(というかやってみたいこと)は、
・地誌、自然地理、人類史などなどのお勉強
・(院を見据えて)中等〜高等数学の復習と数学史の勉強
・(今年の抱負にも書いた)TOEICスコアの更新
・イタリア語の発展でラテン語をやってみる
・グループウェアの改修(2年ぶり)
・漢文の復習
などなどといったところです。記事にできる程度には進められれればいいなあと。

技術的な話で近況といえば、最近Electronというプラットホームを試してみています。Angular, Bootstrapを組み合わせてちょっとしたツールを作ってみましたが、なかなか便利です。特にローカルファイルを操作する場面、クリップボードを操作する場面で簡単にネイティブのAPIを参照できるところは優秀です。

今度、(複雑な諸条件を考慮して)対戦チームの組み合わせを生成するツールを開発することになったので、その時にTypeScript・Jasmineやらを組み合わせて本格的に使う予定です。またポイントがあれば記事を書きます。

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新年(?)

明けましておめでとうございます。
平成28年が始まってもう半月になります。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

特にこれを書こうということもないのですが、また広告が出てきたので草刈りがてら。(?)

そのうちのんびり抱負を考えようと思っていたら、元日も三が日も終わり・・・
目標にできそうなことといえば、去年の3月、TOEICスコアが865点まで上がったので(二回目、一回目は一昨年で740点)今年は900点台を目指したいかなあ、というところです。7→8→9みたいな。といっても、TOEICスコアは正規分布のようになっているそうなので、今回はたった35点でも上げるのは相当難しいかもしれません。4月が目処ですね。

あとは人文系の学問にようやく興味が出てきたので、世界史やら地理地誌やら民俗学やらの勉強をゆっくりやっていこうと思っています。(抱負になってない?)

なんというか、何を目標にしたら良いのかわからないような感じもしますが、気ままにやっていければなあと。くれぐれも風邪とインフルには気をつけていきましょう。
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さるかに合戦

お久しぶりです。久々に雑談の記事です。

※前もって書いておきますが、あんまり内容は深くありません。「日本人がバッシング好きなのって『さるかに合戦』のせいなのかも?」という意味不明な推測をたらたら書いているだけです。
大したリサーチもせず思うままに書いているだけなので、何か意見があればどんどんお願いします。

さて、最近、わけあって「さるかに合戦」の話を読みました。話の展開はみなさんご存知かと思いますが、

①柿の種(=手間をかけて育てればやがてたくさんの実が生る)を持っているさるが、おにぎり(=すぐに食べられる)を持っているかにと、物々交換を申し出る
②さるはさっさとおにぎりを食べてしまい、一方かにはこつこつと柿の木を育てる
③実がなったあと、かには木に登れないので、さるが代わりに実をとりにいくという話になる
④さるが木に登ったのは良いものの、ずる賢いさるは、赤い実を自分で食べ、青い渋柿をかにに投げつける。かには重傷を負う(あるいは死んでしまう)
⑤その話をかにの子どもたちからきいた臼・牛(馬)糞・針・栗は怒り、さるを懲らしめる

というような具合です。
なお、臼〜栗は現場で一連の事件を目撃したわけではありません。

このストーリーは、要は「ずるいことをしたら、正義の力により成敗されるべきである。」というものです。
ブリタニカ国際大百科事典の「猿蟹合戦」の項目によれば、「この昔話の後半の形式はアジア、ヨーロッパ、インドネシアの広い地域に伝承される。」とあります。
まあ誰にでも明快な展開ですよね。

#でも海外のおとぎ話でこういう流れのものってあんまりポピュラーじゃない気がします。西洋のおとぎ話=寓話ってイメージがありますけど、どうでしょう。

おとぎ話つながりでいけば、「かちかち山」「桃太郎」も成敗するという点では同じです。

読んだ後、ふと、数ヶ月前にTwitterで見た五輪エンブレムの盗作疑惑に関するpostを思い出しました。具体的には覚えていませんが、「佐野さんがよろしくない方法をとったかもしれないとしても、(家族までひっくるめて)集中砲火でバッシングをするのはやりすぎではないか。こういう雰囲気は異常ではないか。」というようなものです。
まあこのような意見は探せば結構あるようです。

これに関して、違和感を覚えるか覚えないかときかれれば、結構答えに迷います。皆さんはどうでしょう。

関連して、記憶に新しいものでは、小保方さんや佐村河内さんの騒動でも似たような話が出ていました。特に小保方さんの一連の騒動では自殺者も出るほどの激しいバッシングがありました。

こうしたバッシングというのは、さるかに合戦の⑤と非常に似ています。「現場で現行犯(あえて大げさな表現を使います)を確認したわけではないし、当事者やその他もろもろの事情をよく知っているわけでもないけど、話を訊いた限りではなんとなく許しがたい感じがするので、(その集団にとっての)正義の力で成敗すべき」というところです。

もっと言えば、(冤罪を含む)被疑者の家族に対するバッシングも同じロジックです。「ネット私刑」という言葉も最近は脚光を浴びてきていますね。本人の言い分や事情をよく知っているわけでもなく、そもそもどの程度“クロ”なのか知っているわけでもないけれど、許せないから懲らしめよう、というものです。

ちょっと気になったのでググってみました。引用できそうな出典がなかなか見つからなかったので引用はしませんが、「アメリカは加害者家族に対して応援をする、対して日本はバッシングをする」という論調はあるようです。

NHKのクローズアップ現代は、日本人の加害者家族へのバッシングを次のように表現しています。

「犯罪“加害者” 家族たちの告白」http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_2872.html

重大事件になると必ず責任を追及され、社会にさらされる犯罪加害者の家族。犯罪とは直接関係のない子どもや親戚にまで影響が及び、最悪のケースでは自殺に追い込まれる家族もある。


ここまで考えたところで、初めて「日本人 バッシング」で検索をしてみました。すると今日公開のこんな記事が。
精神科医、岩波明著の「他人を非難してばかりいる人たち」という新書に対する書評のようです。(この記事の著者自体は具体的に誰なのかよくわからないですが)

日本人は、民族の性質として、「集団でどうこうする」「異質なものに対しては何かしらの対処を行うべきである」という考え方を好む、という話はよくきくと思います。社会の教科書なんかでも、「元来農耕民族であり、ムラという集団を大切にする」という解説があります。

念のため、該当部分を引用してみます。

日本人が「ネットバッシング」を止められない理由に「日本人が元来持つ特性」があった | ダ・ヴィンチニュース
http://ddnavi.com/news/270886/a/

「日本人が元来持つ特性」とは、「差異に敏感」なこと。日本という島国の“閉鎖的空間”が培ったものだという。閉鎖的な空間ではしぜんと同質集団が形成され、「微妙な差異に敏感」になる。たとえば、多様な民族や宗教的背景を内部に持つアメリカに比べると、同質集団である日本には大きな「安心感」があるが、バックボーンや価値観が似たようなものになりやすいため、すこしの異質でも排除しようとする働きが起きるのだ。
(中略)
 以上の3つの要因が複雑に絡み合い、「ルサンチマン(常日頃から感じている悔しい思いやねたみの気持ち)」を抱えやすい日本人は、攻撃できるはけ口を見つけると、ボルテージが一気に増幅。日常は抑えている攻撃的な衝動があらわになる、というわけである。


地理的・人種的な理由により、日本人は同質的になりやすく、小さな差異を気にする傾向があるということに加え、(引用省略部分の要因も含め)攻撃できるはけ口を見つけると一気にボルテージが高まる、という分析です。

その岩波さんが読売新聞の対談に出ていました。

2015年11月12日 読売新聞

日本だけの問題でしょうか。
 「海外でもネットでのバッシングがありますが、日本は先進国でも際立っています。議論が一方向に限定されがちで、同調しないと、逆に攻撃の矛先が向けられる。反論が言えなくなる。コントロール不能になるのです。言論の自由もあり、一概に否定できない面もありますが、社会的に抹殺してしまいかねない凶器になります」


日本人に独特の強い同調性・同質性が、①バッシングの対象を見つけやすい②バッシングが起こりやすい③対抗勢力(バッシングに対するバッシング)が生まれない、という原因になっているというところでしょう。
まあどこかできいたことのあるような話ですね。

こうした環境により、バッシングの発生や過熱が起こりやすい土台がある、ということにもとれると思います。言い換えれば、「場所の環境によるバッシングの起こりやすさ」があるということです。


とはいうものの、このグローバル社会、アメコミやハリウッド映画をはじめ、西洋の価値観は常に、大量に日本に流れ込んできています。
ではそれらが実際に日本人の価値観を大きく左右しているかといえば、そうでもなさそうですね。映画は映画、漫画は漫画です。

そんなことよりも、日本人の行動に影響を与えているのは、やっぱり「さるかに合戦」「かちかち山」「桃太郎」でしょう。「みんなで成敗しよう」という話を小さいときから何度も何度もきいている、しかも大抵は強く同意しながらきいているからこそ、「力を合わせて成敗するのは当たり前」という考え方になりやすいのだと思います。言い換えれば、「価値観に関する教育によるバッシングの起こりやすさ」があるということです。

つまり、日本人のバッシング好きの原因が「①地理的・人種的な環境によるもの」と「②価値観教育の環境によるもの」に分けられるのだとしたら、「さるかに合戦」のような話を小さいときから何度も何度も学ぶようなことは、後者の役割を果たしている、と言えるだろう、と。

もちろん、②というのは①があるからこそ発生するのですが、おとぎ話という形で定型になってしまっている以上は、①と分けてしまって考えられるだろう、という意味です。

結論としては、「日本人の行動に強い影響を与えているのは、アメコミでもハリウッド映画でもなくて、やっぱりさるかに合戦じゃないの??」と言いたかっただけです。

と、さるかに合戦を十数年ぶりに読んで思いました。皆さんはどう考えますか?
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Nexus5の故障&MIYABI購入

先日、昨年6月から愛用していたスマートフォン、Nexus5が故障しました。
故障といっても液晶が割れたとか水濡れだとかではなく、突然再起動ループが始まって使用できなくなったという状況です。もともとFactory Imageを焼いて使っていたので、改めてROMを焼きなおせば直るのではと期待もしたのですが、努力も空しく(?)立派な文鎮と化してしまいました。

そこで、ひと月半ほど前からウォッチしていた、FREETELのMIYABIという機種を購入することに。19,800円(税込)という低価格ながら、RAM2GB, ROM32GB, HD解像度, デュアルSIM対応, SDXC対応, おまけにいわゆるプラチナバンド対応というなかなかのやり手です。

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Nexus5という、簡潔に説明するならば「iPhoneや他のAndroidのフラッグシップモデルのように高価でもない割にはかなり高性能な機種」から、いわゆる「格安スマホのミドルレンジ製品」に乗り換えたわけですから、まあ使用感やなんかは色々と妥協しないといけないのかなあ、と思っていたのですが、そこは良い意味で裏切られたと言っても良いと思います。

特に動作がもっさりしているということはありませんし、発熱・バッテリーの持ち具合・タッチパネルの特性・通知領域のアクセシビリティなどなども特に問題ありません。
一つ気になることを指摘するなら、ゆっくりとスクロールしたときに画面がかくつくように見えるところです。(文章で説明するのが難しいですね… 一回一回の縦方向の移動の粒度が荒いということなんですが…)
まあ普通に使っている分には気にならないような症状なので問題なしです。

液晶画面についても、Nexus5のFullHD解像度に使い慣れていても、特に差は感じません。そもそも200dpiやら300dpiやらのレベルでピクセル密度の違いを体感するには、まず視力が良くないといけませんが、あいにく小数点第二位の世界にいますし…。

ふつうにみてわかる通り、きれいですよ。
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バッテリーの持ちはこんな具合です。だいたい1時間に10分使うか使わないか程度のライトな使用方法ですが、この通り丸一日は持っています。
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Nexus5の電池持ちはいまいちで(これは結構有名な話なようですね)、電池交換をしてもほとんど改善されず不満でしたが、その点、今回の機種変更は満足の行く結果になりました。

ちなみに電池パックは(公式に)取り外し可能なので、オプション品としての販売があればパカッとあけて交換できます。

とりあえず2年くらいは持ちこたえてほしいですね。その頃ならNexus6もお値打ちになってることでしょうし。
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プロフィール

JDB Luigi

Author:JDB Luigi
どこにでもいるようなありふれた人間・・・という訳でもなく、かと言って怪しい宗教を信仰する変人という訳でも無い。

基本的に掲載しているコード等は煮ていただいても焼いていただいても結構ですが、利用は自己責任にてお願いいします。
また、バグ・アドバイス等もしあればよろしくお願いします。