JDBな人生  専門的なことから日常的なことまで~ まぁ自由きままに書いていきます。
2017年05月 / 04月<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>06月

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
コンピュータ
413位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
プログラミング
58位
アクセスランキングを見る>>

CDドライブのトレイに異物がある場合ドライブはどう対応をとるか

昨日とある人に、「CDドライブのトレイにペンとかがある状態で閉じたらどうなるか」と質問をされて、答えることができなかったので自分で確かめてみました。

実験に使ったCDドライブはLG製のもの(上)とBENQ製のもの(下)です。
110312SANY0010.jpg

実験の結果は以下からどうぞ。
   検証とか    TB(0)    CM(0)    EDIT    ページ↑

Celeron D(シングルコア)なパソコンにWindows 7を入れてみた(2)

数か月前に、Celeron DなパソコンにWindows 7を入れたらどうなるかという記事を書きましたが、今回はその続編を書きたいと思います。

要するに、「E3300からDに変えたらどれだけ性能が落ちるか」ということです。

前回のCPUは、「Celeron D 2.6GHzくらい Socket 478」でしたが、
今回は「Celeron D 2.83GHz(3.454GHz) LGA 775」です。

ソケットが新しくなっただけで、前回のものと性能はほとんど変わっていないと思いますが。

というわけで、CPUを入れ替えてみました。
SANY0001_R.jpg
SANY0002_R.jpg
左:Celeron D
右:Celeron E3300


メモリの動作速度
E3300:「DDR3 896」
D:「DDR3 628」

エクスペリエンスインデックス
E3300:「CPU:6.5 RAM:6.5」
D:「CPU:4.1 RAM:5.4」

起動時間(付箋が表示されるまで)
E3300:「1分30秒」
D:「2分23秒」

シャットダウン(付箋が表示された直後に操作)
E3300:「12秒」
D:「53秒」

CPU使用率(付箋が表示された直後)
110216d3.png
E3300:余裕があります

110216s1.png
D:とても忙しそうです

CPU温度(付箋が表示された直後)
110216d2.png
E3300:33℃ 1116rpm

110216s2.png
D:69℃ 2814rpm

60℃くらいを超すまではCPUファンの回転数を落とすようBIOSで設定しているんですが、60℃を超えてしまっているのでCPUファンがフル回転。


あと、Windows Aeroの動作もとても重く、ウィンドウが開くのも遅いです。
Windows 7ベーシックにすればまだましかもしれませんが。

ネットブックでAeroをONにしても重くなりますが、それと似たような感じです。

Windows VistaとCeleron Dの組み合わせも重いですが、Windows 7とCeleron Dの組み合わせもやはり重いようです。

   検証とか    TB(0)    CM(0)    EDIT    ページ↑

最新ブラウザの速度を比較してみた

ライフハッカーのとある記事を読んで、Firefox4で変わるものはデザインだけでないと知りました。

で、メインのパソコンにFirefox4をインストールして使ってみたんですが、(前にインストールしたのはSC)使っている途中にGIGAZINEの記事の左下のレンダリング速度の表示を思い出したので、各ブラウザでレンダリン
グ速度の比較をしてみました。

110127全体

対象は、「Google Chrome 8.0.552.237」「Firefox 3.6.1.3」「Firefox 4.0b10」「IE 8.0.7600.16385」「IE 9.0.7930.16406」「Pale Moon 3.6.1.3」「Safari 5.03」です。

10回計測して、平均値を載せています。
順位.ブラウザ名 (計測値) の書式です。

また、アドオンはすべて無効に設定し、キャッシュも削除してあります。

GIGAZINEレンダリング速度
1.IE9 (0.079818)
2.Firefox (0.085053636)
3.Chrome (0.083645455)
4.Firefox4 (0.089054545)
5.Pale Moon (0.100809091)
6.IE (0.186345455)
7.Safari (0.203663636)

意外な結果です。
Chromeが一位に来ると思っていたんですが、一位はまさかのIE9でした。

せっかくなので、起動速度なども測ってみました。

起動(ウィンドウが表示されるまで)
1.Chrome (0.47)
2.IE9 (1.01)
3.IE (1.02)
4.Firefox4 (1.12)
5.Safari (1.27)
6.Pale Moon (1.34)
7.Firefox (1.45)

やはりChromeが一位でした。
SafariとPale Moonの差などは指先の感覚の問題で・・・。
ほぼ同じと考えていただいて結構です。

起動(Googleが表示されるまで)
1.IE9 (1.385)
2.Firefox (1.5)
3.Pale Moon (1.595)
4.Safari (1.835)
5.IE (1.89)
6.Firefox4 (2.01)
7.Chrome (3.44)

前から気になっていたんですが、Chromeって、起動は早くてもGoogleが表示されるまでが遅いんですよ。(JDBの環境でだけかもしれませんが)
それに比べて、ほかのブラウザはウィンドウの表示は少し遅くてもウィンドウが表示された頃にはGoogleの表示も完了しているような状態なので、その差がこの結果に出たんだと思います。

新しいウィンドウ(Googleが表示されるまで)
1.Safari (0.67)
2.Firefox4 (0.82)
3.Chrome (0.86)
4.Pale Moon(0.9)
5.IE9 (0.92)
6.Firefox (0.93)
7.IE (1.42)

IE以外はどのブラウザも早かったので、実際に使う場合は気になるほどの差ではないと思います。




今回比較をしてみて面白いと思ったことは、IE9とIE8の差が明確に出ていることです。

Microsoftも、結構頑張っているみたいです。

あと、どのブラウザも早いです。
JDBも、Firefox4やIE9の正式版が出たら乗り換えてしまうかもしれません。
(特にFirefox4の正式版が出ればPale Moonを使うメリットが感じられないので)


Firefox 4 ベータ版 - 次期バージョンのベータテストにご協力ください
http://mozilla.jp/firefox/beta/

Internet Explorer 9 Beta の各言語のダウンロード
http://windows.microsoft.com/ja-jp/internet-explorer/download/ie-9/worldwide


   検証とか    TB(0)    CM(1)    EDIT    ページ↑

SANDISKのmicroSDの耐久性を検証してみる【第二段:海水(塩水)】

予告しておいた通り、第二段は塩水を使った検証をしたいと思います。




1.塩水を作る
サンディスクの公式サイトに合わせて、塩水の濃度は海水と同じにしたいので、まず塩の量を塩を計り、混ぜます。

↓1リットルの水
SANY0028_R.jpg

↓35グラムの塩
SANY0031_R.jpg


それで、完成したものは・・・・









アクエリアスです。
SANY0032_R.jpg

冗談ですが・・・。

これを実際に渡しても飲むまで本当にアクエリアスかは分からないでしょうね。


まあその話は置いといて、microSDを入れてみたいと思います。
(メーカーサイトには水深1mまでとありましたが、今回は水深10cmで検証してみます)

↓沈みました。
110104塩水に入れてみる (2)


...数分後

↓塩水を流さずに出すのは結構苦労しました。
110104塩水に入れてみる (1)


で、乾かしてからリーダーに入れてみると・・・

↓認識しました。
認識

↓さっきのたくさんコピーしたやつが出てきました。
読み出しOK


というわけで、塩水の場合も大丈夫そうです。

次回は、衝撃(高いところから落とした場合)について検証したいと思います。

   検証とか    TB(0)    CM(2)    EDIT    ページ↑

SANDISKのmicroSDの耐久性を検証してみる【第一段:冷凍庫】

GIGAJINEの記事を読んで知ったんですが、SANDISKのSDやmicroSDは耐久性が高いようです。
(SANDISKのサイトにもそう書いてありました)

製品の耐久性
http://www.sandisk.co.jp/about-sandisk/product-durability

そこで、
防水性: サンディスク SD、SDHC、microSDおよびmicroSDHCメモリーカードは、水深1mの海水または淡水で最大72時間の耐久性があります(IEC 529 IPX7、製品は使用前に洗浄して乾かす必要があります)。
温度耐性: サンディスク SD、SDHC、microSDおよびmicroSDHCメモリーカードは、-25ºC~85ºCの温度で動作する耐久性があります。
衝撃・振動耐性:サンディスク SD、SDHC、microSDおよびmicroSDHCメモリーカードは、最大500Gsの衝撃に対する耐久性があります。
衝撃耐性:サンディスク SD、SDHC、microSDおよびmicroSDHCメモリーカードは、最大5mから落下しても、5tトラックに轢かれても壊れません。
X線耐性: サンディスク SD、SDHC、および micro SDメモリーカードは、空港のX線検査による影響を受けません。
磁気耐性: サンディスク SD、SDHC、microSDおよびmicroSDHCメモリーカードは、磁気によるダメージを受けません。

の内、「防水性」「温度耐性」「衝撃耐性」「磁気耐性」について、検証していきたいと思います。

というわけで、早速、検証の方に移っていきます。




検証に使用するmicroSDは64MBのものにしました。

↓SDカードリーダー(100均で売ってるやつ)microSDのものを持っていなかったのでアダプタも使っての検証です。
SANY0014_R.jpg




では、冷凍庫に突っ込んでみましょう。
(温度は-16度です。少し高いですが十分でしょう)

SANY0019_R.jpg

とりあえず、10分間冷凍庫に入れっぱなしにしておくことにしました。

SANY0021_R.jpg

↓ファイルのコピー
コピーしてみる

↓NTFSでフォーマット
ntfsでフォーマット

↓FATでフォーマット
fatでフォーマット

↓読みだし
読み出し

↓これ以上コピーできません。(Crt + Vを押したまま放置)
コピーできなくなるほどコピーしてみる


冷凍庫の中にいてもきちんと働いてくれるようです。
(100均のリーダーも頑張っていますが)



SANY0023_R.jpg

10分経ちましたが、先ほどの「ファイルシステムの都合上で~」のエラー以外、特に異常はありませんでした。

というわけで、冷凍庫入れても普通に使えるってのは事実みたいですね。


次回は、海水(塩水)に入れて検証をしてみたいと思います。
   検証とか    TB(0)    CM(0)    EDIT    ページ↑

プロフィール

JDB Luigi

Author:JDB Luigi
どこにでもいるようなありふれた人間・・・という訳でもなく、かと言って怪しい宗教を信仰する変人という訳でも無い。

基本的に掲載しているコード等は煮ていただいても焼いていただいても結構ですが、利用は自己責任にてお願いいします。
また、バグ・アドバイス等もしあればよろしくお願いします。