JDBな人生  専門的なことから日常的なことまで~ まぁ自由きままに書いていきます。
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9999!

このブログのアクセス数が、ついに9999になりました。

9999.png

JDBは寝ないでこの瞬間を待っていたわけなんですが・・・・・。

眠いです・・・・・。

これからも、このブログをよろしくお願いします。

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HTMLの「contenteditable」属性

FC2 ブログの記事編集画面って、タグのハイライト機能があるんですよね。
でも、textareaって、文字色とか指定できないよなーとか思っていたら、HTMLに「contenteditable」という属性があるとわかりました。
どうやら、IE5くらいの時にできた属性だそうです。

<div contenteditable="true">テキスト</div>とすると、その部分は編集できます。

テキスト



↑文をダブルクリックしてみてください。

値は、「inherit」(親から継承)「true」(ON)「false」(OFF)です。

これはHTMLタグも適用されるので、応用すれば、色々できそうですね。


   WEBページ制作    TB(0)    CM(0)    EDIT    ページ↑

IE9 プレビュー版(3)

昨日、IE9の3番目のプレビュー版が公開されたそうです。

Internet Explorer 9: Platform Demos
http://ie.microsoft.com/testdrive/

暇が無いので新機能等は試していませんが、videoタグやcanvasタグ等が新しくサポートされたそうです。

暇ができたら、試してみます
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SkyPDF Viewer 4.0 とやらを使ってみる

先日6月18日に、スカイコムという会社が、PDF閲覧ソフトのSkyPDF Viewer 4.0の無償提供を始めたそうです。

メモリ消費量が最大1/207になったらしく、表示速度も16倍ということで、早速使ってみました。

株式会社スカイコム---SkyPDF Viewerダウンロード
http://www.skycom.jp/free.html

それで、インストールしてみたんですが、全体的にJDBが普段から使っているソフト(PDF-XChange Viewer)と比べると、速さ等はあまり変わらないような気がします。

でも、まあGUIは結構良い方ですね。(文字が大きすぎるような気もしますが・・・。)

SkyPDF Viewer 4.0

Adobe配布のソフトウェアより速いってのはあると思うので、皆さんもこのソフトに乗り換えてみてはどうでしょうか。

   Freeware    TB(0)    CM(0)    EDIT    ページ↑

Java Script でのクエリ文字列の取得

JDBは時々、非同期通信を使ったJava Script(以下JS)でのプログラミングをします。
しかし、getElementByidなどを使ってHTMLを動的に書き換えても、その内容には具体的なURIが存在しません。
URIで指定するには、クエリ文字列で指定する方法がありますが、JSではその機能はないようなので、専用の関数を作ってみました。

ちなみに、print()関数はおまけです。
perlに慣れていると、document.write()は長すぎるので・・・・・。

<script type="text/javascript">
function print(text){
   document.write(text);
}

var qstring;
function analytics_query(){
   var url = location.href;
   var query = new Array();
   query = url.split("?"); 

      if ( !!query[1] ) {
         var querys = new Array();
         querys = query[1].split("&");
         var qcount = querys.length;
         qstring = new Array();
         var temporary_text = new Array();
         var hash_name;
         for(count=0; count<qcount; count++){
               temporary_text = querys[count].split("=");
               hash_name = temporary_text[0];
               qstring[hash_name] = temporary_text[1];
         } 
      } else {
         ;
      }
}
analytics_query();
</script>



↑をそのままC&P(コピー&ペースト)すると、関数は勝手に実行されます。

あとは、連想配列「qstring」の中の値を参照するだけです。
例えば、「test1=abcde」なら、qstring["test1"]を参照すると、「abcde」が返ります。

ちなみに、Decodeなどはしていないので、必要な方は自分でどうぞ。

print()関数は、document.write()と同じように使えます。


では~

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プロフィール

JDB Luigi

Author:JDB Luigi
どこにでもいるようなありふれた人間・・・という訳でもなく、かと言って怪しい宗教を信仰する変人という訳でも無い。

基本的に掲載しているコード等は煮ていただいても焼いていただいても結構ですが、利用は自己責任にてお願いいします。
また、バグ・アドバイス等もしあればよろしくお願いします。