JDBな人生  専門的なことから日常的なことまで~ まぁ自由きままに書いていきます。
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偽か真か?(44枚の画像)

「real」っていうと「真」というよりは「本物」の方が近いかもしれませんが、「fake」が「偽」なのでそれに合わせて「偽か真か?」というタイトルにしました。

Izismile.com - Real or Fake? (44 pics)
http://izismile.com/2011/05/27/real_or_fake_44_pics.html

左下に何かいるような・・・
110529real_or_fake_640_01.jpg

確かに軽自動車なら馬でもひけると思いますが・・・
110529real_or_fake_640_04.jpg

作れないことは無いでしょうね。
110529real_or_fake_640_19.jpg

これは・・・・・。実在するのなら見てみたい
110529real_or_fake_640_37.jpg

映画とかで出てきそうです。案外マッチしてるような気が・・・
110529real_or_fake_640_32.jpg

たまにこういう人街中にいますよね。
110529real_or_fake_640_22.jpg

他の画像は以下からどうぞ。

Izismile.com - Real or Fake? (44 pics)
http://izismile.com/2011/05/27/real_or_fake_44_pics.html
   海外サイト    TB(0)    CM(1)    EDIT    ページ↑

無線LAN子機をBUFFALOの「WLI-UC-GN」に変えてみた

最近パソコンがよく止まるようになり(BSoD,フリーズなど)、色々と調べていった結果無線LAN子機を外すと正常に動くことがわかり、新しい無線LAN子機に変えました。

まあ前のと同じくらいの性能のものなら何でも良かったんですが、レビュー評価が高く値段も安くサイズが小さいバッファローの「WLI-UC-GN」を購入しました。

〈エアステーション エヌフィニティ〉 11n対応 11g/b USB2.0用 無線LAN子機 ソフトウェアルーター機能付モデル | WLI-UC-GN
http://buffalo.jp/products/catalog/network/wli-uc-gn/

これです。

microSDとの比較
110528SANY0008_R.jpg

同社製USBメモリとの比較
110528SANY0022_R.jpg
一番奥にあるものはバッファロー製のUSBメモリ(4GB)です。

画像を見ればわかりますが、とても小さいです。
失くしそうですね。(常にパソコンに接続しておけば失くすことはないと思いますが)

使ってみた感想としては、費用対効果はとても良いと思います。
電波強度は5本で(前のものは4本、同じUSBポートを使用)、前のものと比べてより安定した通信ができているようです。

110528電波


一つ、fantasticだと思ったのは、Windows 7標準搭載のドライバで使えるところです。
面倒なツールのインストール作業もドライバのインストール作業も必要ありません。
接続するだけで使用できました。(他2台のWin 7パソコンで確認済み)

110528SANY0015_R.jpg
↑パソコンに内蔵させようなんていう挑戦もしてみましたが、金属製のケースのため、電波強度が2本にまで減ってしまいました。

最終的には、マウスやUSBスピーカー(というかアンプ)などを繋げているUSBハブに接続しておくことにしました。
110528SANY0016_R.jpg

お勧めの一品だと思います。
(内蔵無線子機が壊れている父親のノートパソコン用にも、もう一つ購入しました)
   JDB's PC    TB(0)    CM(2)    EDIT    ページ↑

Wikipedia、世界遺産への登録目指す

Wikipediaの世界遺産登録を目指す活動が始まったそうです。

Wikipedia、世界遺産登録を目指す - スラッシュドット・ジャパン
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=11/05/27/0645234

Wikimedia財団がWikipediaの世界遺産登録を目指す活動を始めたそうだ。
世界遺産に登録されるにはユネスコの関連人員を説得するだけでなく、複雑な承認プロセスを通過せねばならない。デジタルなものが「遺産」として申請されるのはWikipediaが初めてだそうだが、申請自体は自由であるため全く問題がないという。ただし、ユネスコのメディア渉外担当はWikipediaの申請に関し「世界遺産に登録されるには例えば万里の頂上のように人知の創造的な才能を象徴せねばならず、要件を満たすのは難しいかもしれない」と述べたとのこと。
Wikipediaではすでにオンライン嘆願書が登場し、5500名以上の署名が集まっている。

その「オンライン嘆願書」とやらはこちらです。

Main Page - Wikipedia for World Heritage
http://wikipedia.de/wke/Main_Page?setlang=en

5月28日15時現在、8218個の署名が集まっているとのことです。

このページから署名できます。

Petition - Wikipedia for World Heritage
https://wke.wikimedia.de/wke/Special:Petition?setlang=en

   WEBサイト/ページ    TB(0)    CM(0)    EDIT    ページ↑

Java ScriptでFLASHの利用の可否を確認する

前回の記事はASとJSを連携させて使用可能なフォントのリストを取得するものでしたが、そのサンプルの中の「FLASHが利用できるかどうか」という部分もそれはそれで使えると思ったので、別の記事として残しておきます。
(少し変わっていますが)

var flash = 0;
try{
    var f = new ActiveXObject("ShockwaveFlash.ShockwaveFlash");
    flash = 1;
} catch(e) {
    flash = 0;
}
if (!flash){
    if (navigator.mimeTypes && navigator.mimeTypes["application/x-shockwave-flash"] ?navigator.mimeTypes["application/x-shockwave-flash"].enabledPlugin : 0){
        flash = 1;
    }
}
if (flash){
    //FLASH OK
} else {
    //FLASH NG
}


解説をすると、
  1. try{}節を実行
  2. 何もエラーが無ければFLASH利用可能とする
  3. もし何らかのエラーがあればMIMEタイプを確認
  4. MIMEタイプもなければ使用不可
というような感じです。

これからHTML5の時代になっていくと思いますが、FLASHはまだまだ現役だと思います。
(バージョンさえ合えばどの環境でも同じように動いてくれるので)

#だからといってFLASHが使用可能かどうかなんて調べる必要はないかもしれませんが。

参考:
Javascriptでflash playerのバージョン判別 ::: 0から目指すWebマスター
http://www.allinthemind.biz/markup/javascript/javascriptflash_player.html
   JavaScript    TB(0)    CM(0)    EDIT    ページ↑

Java Scriptで使用可能なフォントを取得する方法

Java Scriptで使用可能なフォントを取得・列挙する方法を紹介したいと思います。

と言っても、Java Scriptだけではできません。
FLASH(Action Script)とJava Scriptを組み合わせることで実現できます。

まずは、サンプルをどうぞ。

フォント取得サンプル
http://blog-imgs-34.fc2.com/j/a/b/jabnz/110524getFontsList.html

コードはこちらです。
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8">
<script type="text/javascript">

function addFontsData(fonts){
    for (i=0;i<fonts.length;i++){
        document.getElementById("area").innerHTML += fonts[i] + "<br>";
    }
}

function getFontsData(){
    var flash = 1;
    if (/*@cc_on!@*/false){
        try{
            var f = new ActiveXObject("ShockwaveFlash.ShockwaveFlash");
        } catch(e) {
            flash = 0;
        }
    } else {
        flash = 0;
        for(i=0;i<navigator.mimeTypes.length;i++){
            if (navigator.mimeTypes[i].suffixes == "swf"){
                flash = 1;
            }
        }
    }
    if (flash){
        var el = document.createElement("embed");
        el.src = "getFontsList.swf?function=addFontsData";
        el.width = 1;
        el.height = 1;
        el.wmode = "transparent";
        document.body.appendChild(el);
    } else {
        document.getElementById("area").innerHTML = "FLASH使用不可";
    }
}

window.onload = function(){
    getFontsData();
}

</script>
<title>フォント取得サンプル</title>
</head>
<body>
<div id="area"></div>
</body>
</html>



仕組みとしては、

  1. FLASH読み込み
  2. 読み込み完了と同時に指定した関数に配列を渡す
  3. 配列を渡された関数が処理

というような感じです。

このサンプルは少し丁寧に作ってありますが、実際はFLASHを読み込ませる部分と関数の宣言だけあれば動きます。(念のためFLASHが使えない場合の処理も入れてあります)

これがそのFLASHです。
http://blog-imgs-34.fc2.com/j/a/b/jabnz/getFontsList.swf
(右クリック→「名前をつけてリンク先を保存」でダウンロードできます)

「getFontsList.swf?function=」に関数名を指定してください。
例えば、「getFontsList.swf?function=addFontData」などです。


あまり使い道は無いかもしれませんが・・・・・。

#久々にFLASHを作りました。これまでは「Action Script 1.0」で書いていましたが、今回からは「Action Script 3.0」を使っています。(前からやってみたいとは思っていたんですが)
フリーの開発環境も充実していて思っていたより楽に開発ができました。
なんかAS3ってJavaに似ていますね。(Javaは少しかじった程度ですが)
ともかく、これからは自分もAction Script 3.0プログラミングの初心者です。
何かコードにアドバイスなどあったら是非教えてください。(新しく「Action Script 3.0」と「AS + JS」という分類も作っておきます)
   プログラミング/開発全般    TB(0)    CM(1)    EDIT    ページ↑

プロフィール

JDB Luigi

Author:JDB Luigi
どこにでもいるようなありふれた人間・・・という訳でもなく、かと言って怪しい宗教を信仰する変人という訳でも無い。

基本的に掲載しているコード等は煮ていただいても焼いていただいても結構ですが、利用は自己責任にてお願いいします。
また、バグ・アドバイス等もしあればよろしくお願いします。