JDBな人生  専門的なことから日常的なことまで~ まぁ自由きままに書いていきます。
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映画「テルマエ・ロマエ」

久しぶりに、映画を見に行きました。

一昨日から全国で公開されている「テルマエ・ロマエ」という映画です。

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古代ローマの浴場(テルマエ)をめぐる物語なのですが、笑えるシーン、感動的なシーンなど各要素のバランスが良く、また次何が起こるのか予想のつかない部分もあり、全体的に楽しめる映画でした。

まあネタバレなんてものはしませんし書くのも面倒なので、気になる人はぜひ見に行ってみてください。(個人的にはお勧め)

大ヒット上映中! 映画『テルマエ・ロマエ』公式サイト
http://www.thermae-romae.jp/index.html
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Picture of the day: タンポポ

半袖で外に出ても寒さを感じない、いかにも春、という天気ですね。
今日は愛知県図書館に行ってきました。外堀通の道端のタンポポの画像を載せておきます。

P4280701_R120408.jpg
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日本のサイバー防衛力は5段階評価で3.5

2010年代からは特にサイバー攻撃への対策に力を入れなければならない、ということが言われていますが、その関連でITproに記事があったので紹介します。

日本のサイバー防衛は5段階で3.5、マカフィーが調査 - ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120426/393828/

マカフィーは2012年4月26日、同社が作成した「サイバー防衛報告書」について記者向けに説明会を開催した。これは、世界各国のサイバー防衛能力を評価したもの。日本は5段階評価で3.5と、ほぼ中間の評価となった。
(中略)
その結果、通常の軍事力とはだいぶ違う評価ランキングとなった(写真1)。最上位の評価5を獲得した国はなく、それに続く評価4.5にイスラエルとスウェーデン、フィンランドが位置づけられた。それに続く評価4のグループにアメリカや欧州各国が並び、日本はそのさらに下の評価3.5となった。

他の国のランキングはこんな感じ。

4.5 イスラエル/スウェーデン/フィンランド
4.0 イギリス/アメリカ/エストニア/オランダ/スペイン/デンマーク/ドイツ/フランス
3.5 オーストリア/オーストラリア/カナダ/日本
3.0 イタリア/中国/ポーランド/ロシア
2.5 インド/ブラジル/ルーマニア
2.0 メキシコ

120426.jpg

国の防衛費、という点で見ると日本はGPD比で約1%、アメリカは約4%で約4倍の差がありますが、サイバー関連の防衛ではさらに差が開くそうです。
日本の評価が3.5となった理由について、「サイバー防衛に対する予算が非常に少ないのが課題。GDPに対する割合で見ると米国と11倍の開きがある」(本橋氏)と指摘する。米国は国防総省やFBI/CIAといった組織では他を圧倒する強力な防衛力をもっているが、プライバシーの問題がからむ部分は難しい点がある。

ということで、単なる防衛とは違い、サイバー防衛の話には難しいところがありますね…

興味のある方はスラドの以下の記事も見てみてください。

米政府はあなたの電子メールのコピーを持っている | スラッシュドット・ジャパン YRO
http://yro.slashdot.jp/story/12/04/24/0230200/
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2030年までに起こりうるらしい「成長の限界」

今消費税増税の話が話題になっていますが、自分は数日前にギズモードで読んだ記事がどうも引っかかっているので、一つ記事を書こうと思います。

1972年『成長の限界』の予言通りに人類は2030年の臨界点に向かっている : ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2012/04/19722030.html

Looking Back on the Limits of Growth | Science & Nature | Smithsonian Magazine
http://www.smithsonianmag.com/science-nature/Looking-Back-on-the-Limits-of-Growth.html

※ギズモードの文章を軽く要約しています。

1972年に、『Limits to Growth(成長の限界)』という本が出版されました。
著者は"Donella H. Meadows"ら4人。「資源に限りがある中で、人類がすさまじい成長を続けていけばどうなるのか」ということをチームが調査/シュミレーションし、結果について記した本です。

「世界人口」「工業化水準」「公害の量」「世界食量生産高」「資源枯渇の進捗状況」と言った変数の分析の結果、「なんら抑制のないまま人類が成長を続ければやがて世界の資源供給は行き詰まり(成長の限界)、2030年までには経済破綻や人口減少、そして人類の衰退が始まる」との予測に至りました。

そこでオーストラリアの「Graham Turner」氏がこの予測と1970年から2000年までの実測値を比較した結果、ほとんどのことが現実に起こっているということがわかりました。

点線が予測値、実線が実測値です。
org_120403Limits_to_growth_a.jpg




今年2012年に世界が滅びるとか滅びないとかいう話がありますがそんなことではなく、「現実的な問題として」経済の破綻、人口の減少がはじまるのも時間の問題だということです。
この予測が多少程度外れたとしても、地球上の資源に限りがあることには変わりありません。

ギズモード(やその引用元)の文章にもあるように「あくまで現状のペースで成長が進めば」の話ではあります。
地球や人類を救うことのできる新たな技術が開発・実用化されれば話は変わることでしょう。

しかし、「現状で」これを回避するためには、「資源の消費のペースを抑える」、つまりあらゆるものを節約する生活をする以外に方法がありません。
スラドの話にもありますが、これにはエネルギー資源問題の話も含まれます。

この記事で何が言いたいかということですが・・・

地球温暖化などの環境問題、日本をはじめとした各国の財政危機や少子高齢化といった問題、領土や貿易など外交での問題、紛争なども含め、世界の国々はどこも様々な問題に囲まれています。

周りの問題を解決をするために精一杯ではあるかもしれませんが、そう遠くないうちに起こりうる「世界経済の破綻」という最も深刻な問題の回避のためにも、世界の国々/人々、というより「地球人」は動いていく必要があるのではないか、ということです。

何とも、難しい話ですが、逃れようのない話でもあります。
地球人は、どうするべきなのでしょうかねぇ… (杉下右京風に)
#この記事をどう書き終えるか大分考えましたがこれしか思いつきませんでした
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Picture of the day: 名古屋の桜

今日は、名古屋市内を自転車でうろうろしてきました。
桜の季節、どこに行っても桜が綺麗ですね。

何枚か写真を紹介します。

北区:城北橋付近
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東区:主税町教会
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東区:清水口駅付近
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北区:名城公園
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昭和区:鶴舞公園
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#最終的に約20km走りました。足が・・・・・
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プロフィール

JDB Luigi

Author:JDB Luigi
どこにでもいるようなありふれた人間・・・という訳でもなく、かと言って怪しい宗教を信仰する変人という訳でも無い。

基本的に掲載しているコード等は煮ていただいても焼いていただいても結構ですが、利用は自己責任にてお願いいします。
また、バグ・アドバイス等もしあればよろしくお願いします。