JDBな人生  専門的なことから日常的なことまで~ まぁ自由きままに書いていきます。
2017年08月 / 07月<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>09月

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
コンピュータ
430位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
プログラミング
58位
アクセスランキングを見る>>

2013年に大きな太陽嵐がやってくる?

NASAによると、2013年5月に、巨大な太陽嵐が地球にやってくるそうです。

ということで、今回の記事は太陽嵐特集です。

太陽画像
画像はNASA公式サイトから引用

2013年5月に新たな人類の危機、巨大な太陽フレアによる「ソーラーストーム」が地球に到達する可能性
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100608_solar_storms/

太陽嵐(Wikipediaより引用)

太陽で非常に大規模な太陽フレアが発生した際に太陽風が爆発的に放出され、それに含まれる電磁波・粒子線・粒子などが、地球上や地球近傍の人工衛星等に甚大な被害をもたらす現象である。



イギリスBBC制作のドラマ、「ドクター・フー」でも、
太陽フレアの影響で、通信が妨害されるシーンなどがありますが、
今の時代、ただ通信が妨害されるだけでも結構な被害が出るでしょうね。

GIGAZINEやWikipediaによれば、
人工衛星・発電所・変電所(変圧器)・飛行機の無線
等の機器に影響が出たり、故障したりするそうです。

また、CMEというものが、電線の中に混入すると、電流が乱れ、停電・機器の故障を招くようです。

結構深刻ですねー

過去でも1989年にカナダで停電が起こったりしているようですし・・・。




ではここで、太陽嵐についての詳しい解説をしたいと思います。
(Wikipediaを参考にしています。)

太陽嵐が発生
・普段の太陽フレアの場合よりも格段に多い[電磁波・磁場の波・粒子線・粒子]などが放出されます。
⇒しかし、[紫外線・磁場・粒子線]などは[オゾン層・磁気圏・大気圏]を通過するときに、
減衰するので、地表まで届くのは[可視光線・赤外線]が主となります。
・↑のような防御機構が機能するため、プラズマ粒子などが直接地上に達することは考えにくいと言えます。
・磁気圏には、プラズマ粒子が溜まって電気エネルギーが生成される。

太陽嵐から放出される電磁波などは、速度の違いによって、三種類に分けられます。

電磁波
光速で伝わるため、わずか8分程度で到達する。
主に電波障害を引き起こし、多くの通信システムに影響を及ぼす。

放射線
数時間で到達する。
宇宙飛行士がなどは放射線を遮断する施設に入る必要がある。

CME
[コロナガス噴出・コロナ質量放出]と呼ばれていて、「Coronal Mass Ejection」の略。
2~3日後に到達する。

磁気圏に生成される電流が原因となって発生した誘導電流が送電線に混入すると
電流が乱れ、停電や、電力システムの破壊を招く。






まあ、本当に2013年に起こるかどうかわかりませんし、
日本に影響があるかもわかりませんよね~
(まあ外国に起こるだけでも何か影響は出るでしょうけど)

ともかく、太陽嵐って恐ろしいなーという話です。

最後に、NASAが制作したこのムービーも見ておいた方が良いですよ。

http://svs.gsfc.nasa.gov/vis/a010000/a010500/a010584/g2010_026_helio_overview_portal.wmv
(WMV形式、35.2MB)
 


 
   雑談    TB(0)    CM(0)    EDIT    ページ↑

コメント投稿


 管理者だけに表示

コメント

トラックバック

この記事へのトラックバック:

プロフィール

JDB Luigi

Author:JDB Luigi
どこにでもいるようなありふれた人間・・・という訳でもなく、かと言って怪しい宗教を信仰する変人という訳でも無い。

基本的に掲載しているコード等は煮ていただいても焼いていただいても結構ですが、利用は自己責任にてお願いいします。
また、バグ・アドバイス等もしあればよろしくお願いします。