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Celeron D(シングルコア)なパソコンにWindows 7を入れてみた(2)

数か月前に、Celeron DなパソコンにWindows 7を入れたらどうなるかという記事を書きましたが、今回はその続編を書きたいと思います。

要するに、「E3300からDに変えたらどれだけ性能が落ちるか」ということです。

前回のCPUは、「Celeron D 2.6GHzくらい Socket 478」でしたが、
今回は「Celeron D 2.83GHz(3.454GHz) LGA 775」です。

ソケットが新しくなっただけで、前回のものと性能はほとんど変わっていないと思いますが。

というわけで、CPUを入れ替えてみました。
SANY0001_R.jpg
SANY0002_R.jpg
左:Celeron D
右:Celeron E3300


メモリの動作速度
E3300:「DDR3 896」
D:「DDR3 628」

エクスペリエンスインデックス
E3300:「CPU:6.5 RAM:6.5」
D:「CPU:4.1 RAM:5.4」

起動時間(付箋が表示されるまで)
E3300:「1分30秒」
D:「2分23秒」

シャットダウン(付箋が表示された直後に操作)
E3300:「12秒」
D:「53秒」

CPU使用率(付箋が表示された直後)
110216d3.png
E3300:余裕があります

110216s1.png
D:とても忙しそうです

CPU温度(付箋が表示された直後)
110216d2.png
E3300:33℃ 1116rpm

110216s2.png
D:69℃ 2814rpm

60℃くらいを超すまではCPUファンの回転数を落とすようBIOSで設定しているんですが、60℃を超えてしまっているのでCPUファンがフル回転。


あと、Windows Aeroの動作もとても重く、ウィンドウが開くのも遅いです。
Windows 7ベーシックにすればまだましかもしれませんが。

ネットブックでAeroをONにしても重くなりますが、それと似たような感じです。

Windows VistaとCeleron Dの組み合わせも重いですが、Windows 7とCeleron Dの組み合わせもやはり重いようです。

 


 
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また、バグ・アドバイス等もしあればよろしくお願いします。

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