JDBな人生  専門的なことから日常的なことまで~ まぁ自由きままに書いていきます。
2017年07月 / 06月<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>08月

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
コンピュータ
454位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
プログラミング
68位
アクセスランキングを見る>>

福島第一原発4号機、使用済み燃料プールの温度が上昇

【放射能漏れ】福島第1原発4号機、燃料プールの水温上昇 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110315/dst11031513310071-n1.htm

asahi.com(朝日新聞社):福島原発4号機火災、燃料漏れ出す恐れも - 東日本大震災
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103150231.html

一方、地震前から停止中の4号機の原子炉建屋も損傷し、火災が発生した。建屋に保管中の使用済み燃料の冷却ができなくなった可能性があり、燃料が損傷して漏れ出す可能性が出てきた。鎮火したが、付近の放射線量は急上昇した。消火には米軍も協力した。

2号機や3号機が大変な状態になっている中で、4号機まで参加してきてくれました。(悪い意味でです)

使用済みの燃料が水が入ったプールに沈めてあるようなんですが、その水を循環させている装置が地震で動かなくなり、それで水温が40℃から84℃に上昇しているという話のようです。

水温が上昇すれば、水は沸騰し、燃料が露出→損傷する可能性も否定できないということで・・・。

 2号機は爆発音がした後、圧力抑制室の気圧が通常の3気圧から、大気圧とほぼ同じ1気圧まで急低下した。このため、穴が開き、外気と通じるようになった可能性が高いという。圧力抑制室内にある、放射性物質が高い濃度で含まれる水や蒸気が外気に漏れ出した可能性がある。

一方2号機では、圧力抑制室の放射性物質が高い濃度で含まれる水や蒸気が外気に漏れ出した可能性があるということで、こっちもこっちでなかなか恐ろしい状態になっています。

この記事と直接は関係ありませんが、このページに「シーベルト」という単位についての説明が載っていました。
 〈シーベルト〉放射線を浴びた時の人体への影響を表す単位。放射線にはいくつもの種類があり、人に対する影響度は違う。それを共通の尺度で測るための単位だ。人は世界平均で、普段の生活でも年間2.4ミリシーベルトの放射線を浴びている。1時間あたりに直すと0.274マイクロシーベルトだ。胸部のCTスキャンの1回の放射線量は6.9ミリシーベルト。一度に大量の放射線を浴びた方が体へのダメージは大きい。業務に従事する人の年間上限は50ミリシーベルト。約500ミリシーベルトでリンパ球が減り、1000ミリシーベルトで吐き気や嘔吐(おうと)の症状が出てくる。

 


 
   世論とか社会問題とか    TB(0)    CM(0)    EDIT    ページ↑

コメント投稿


 管理者だけに表示

コメント

トラックバック

この記事へのトラックバック:

プロフィール

JDB Luigi

Author:JDB Luigi
どこにでもいるようなありふれた人間・・・という訳でもなく、かと言って怪しい宗教を信仰する変人という訳でも無い。

基本的に掲載しているコード等は煮ていただいても焼いていただいても結構ですが、利用は自己責任にてお願いいします。
また、バグ・アドバイス等もしあればよろしくお願いします。