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世界で最も翻訳が難しい単語 ベスト3

※「近畿方言」というと聞きなれないので、記事中では「近畿方言」のことを「関西弁」として統一したいと思います。

関西弁について調べていたんですが、Wikipediaの本文中に、こんな記述がありました。
英国の翻訳会社Today Translationsの調査によると、近畿方言の「Naa(=なあ)」は世界で最も翻訳が難しい言葉第3位であるという[58]。
関西弁の「なあ」が、世界で最も翻訳が難しい言葉の3位になったそうです。

というわけで、1位と2位について調べてみました。(日本語訳して載せているサイトもありましたが、自分で訳してみました)

BBC NEWS | Africa | Congo word 'most untranslatable'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/3830521.stm

---

以下が、1000人の語学者によって作られた「世界で最も翻訳が難しい単語」のリストの上位3つです。

1位は、アフリカの国、コンゴの南部で話されている言語、ルバ語「ilunga」で、意味は
悪口を言われても、1度目は許し、2度目は我慢するが、3度目は許さない人
ということです。


2位は、ドイツの一方言とされるイディッシュ語「Yiddish」で、意味は
慢性的に不幸な人
ということです。


3位は、日本語(関西弁)の「なあ」で、
・言ったことを強調する場合
・誰かが言ったことに賛成、同意する場合
に使う、ということです。

---

自分なんかは「ilunga」だと思います。1回目、2回目くらいなら許せますが3回目となるとキレて暴れだす、みたいな感じなので。
「Yiddish」は該当しないと思います。まだ運はいい方だと思います。

まあ、BBCニュースの記事にも同じようなことが書いてありましたが、辞書を引いて意味を調べることはできても、使うとなるとその国の文化などをきちんとわかっていないと、難しいところがありますよね。(ルバ語もインディッシュ語も今日初めて知りましたが)

BBCニュースの記事が「なあ」で締めくくられているのには少し笑いました。
 


 
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コメント

[ 3122 ]
なぁ
2011年09月28日(水) 13:10

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JDB Luigi

Author:JDB Luigi
どこにでもいるようなありふれた人間・・・という訳でもなく、かと言って怪しい宗教を信仰する変人という訳でも無い。

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