JDBな人生  専門的なことから日常的なことまで~ まぁ自由きままに書いていきます。
2017年04月 / 03月<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>05月

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
コンピュータ
443位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
プログラミング
59位
アクセスランキングを見る>>

詰め替えタイプのスティックのり

1年ほど前から使っていた20gのスティックのりが切れたので、先日栄の文房具店(事務用品店)で、のりを買ってきました。

IMGP0049_R131113.jpg
これです。これまで使っていたのは同じブランドの使い切りのものでしたが、ちょうど売り場でこの詰め替え対応のものが目に入り、ほとんど値段も変わらなかったのでこちらを選びました。

「のりなんて、ただの消耗品だろう」とこれまで考えていましたが、中身を詰めかえるとなると、スティックのりそのものに関して、果たしてそうと言い切れるのかどうか疑問が残ります。

最近、ワンガリマータイさんの話を耳にする機会があり、久々に"3R"というものについて、考え直してみたいと思っているところでもあります。
話は変わりますが、のりと一緒に買った古紙使用のノートは、漂白剤をあまり使っていないから(だと思いますが)か、一部に変色というか、汚れのようなものがあります。(画像中央らへん)
IMGP0058_R131113.jpg
こうしたものを気にしない人にとっては、古紙の割合の高いノートは悪くはないツールになるのではと思います。
(ノートの漂白も、食品添加物による着色も、薬品による害虫駆除や除草も、ときには「どうも美しくないから」ということが理由であることもあるんですよね)

さて、スティックのりに戻ります。

みた感じでは、のりの構造は、「下部のつまみ」「接着剤本体」「筐体」「回転の機構」「キャップ」からなっているように見えます。そのうち、接着剤を交換するだけで他の部品を流用できるというのは、全体でみれば少なからず資源、ひいてはコストの節約につながるのではないでしょうか。

…と考えていましたが、液状のりであれば、そもそもつまみも回転の機構もいらないので、やっと液状のりに追いついたという見方もできますね。

こちらが接着剤です。左側が上の写真の左側ののりに入っていたもの、右側が別売りで購入したものです。
IMGP0051_R131113.jpg

売り場で見たときの想像では、このプラスチックのケースから接着剤を取り出して中に入れるのかと思っていましたが、どうやらこのケースごとのりに入れるようです。

下から、のり筐体・詰め替え用接着剤筐体・接着剤の順番です。接着剤を押し出す機構は、詰め替え用の筐体の中にも一部組み込まれているようです。
IMGP0053_R131113.jpg

因みに、Prittのりはほかの原油由来の製品と違い、主に植物を原料につくっているということで、環境への負荷に配慮した製品になっているそうです。
#回し者ではありませんよ

プリットスティックのり - コクヨS&T
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/pritt/

と、これまであまり関心をもってみたことのなかったのりについての記事でした。
このスティックのり本体の耐久性は、使ってみないとわかりませんが、使えなくなる前に失くしてしまうことのないよう気を付けたいと思います。

#あまり内容の濃いものではありませんが、このブログを立ち上げたときにはこんな記事ばかりを書いていたので、そこに戻って(?)密度の濃い記事、薄い記事、いろいろと書いていきたいと考えています。
 


 
   雑談    TB(0)    CM(0)    EDIT    ページ↑

コメント投稿


 管理者だけに表示

コメント

トラックバック

この記事へのトラックバック:

プロフィール

JDB Luigi

Author:JDB Luigi
どこにでもいるようなありふれた人間・・・という訳でもなく、かと言って怪しい宗教を信仰する変人という訳でも無い。

基本的に掲載しているコード等は煮ていただいても焼いていただいても結構ですが、利用は自己責任にてお願いいします。
また、バグ・アドバイス等もしあればよろしくお願いします。